1.5億円の絵画シュレッダーの瞬間!覆面芸術家バンクシーの衝撃映像

政治/社会
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こんにちは!
@HopperMagazineです!

ロンドンのサザンビーズの
オークションハウスでオークションで
落札されたその瞬間に、

『絵画が切り刻まれる』

という衝撃事件が発生!!

仕掛けたのは、絵画を描いた本人。
『バンクシー』だった。。

1.1.5億円絵画、シュレッダーの瞬間映像!!

なかなか衝撃的な瞬間ですね。

イギリスロンドンで活躍する

『覆面芸術家・バンクシー』

が書いた絵『Balloon Girl』

オークション会場で100ポンド(1.5億円)
で落札された。

しかし、その直後に絵画の淵に仕掛けられた
シュレッダーにて、その絵画が切り刻まれるという
異常事態に!!会場は一時騒然となった。

 

 

こちらが

 

その、

絵画、シュレッダーの瞬間!!

 

どんな仕掛けで、いつ誰が
起動させたんでしょうかね!?

 

なんか、ミッション・インポッシブル
とか、007のジェームズボンドみたい、
まさに映画の世界って感じだ。

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2.犯人は覆面芸術家・バンクシー

実は、このシュレッダーを絵画に
仕掛けたのは他でもない、

作者本人!

というから驚きだ。

バンクシーはこの事件の直後に
自身のツイッターを更新した。

そこには、自らこの絵画に
シュレッダーを仕掛けたこと。

その時の様子を撮影した
動画を合わせて公開。

自らの作品をオークション会場で
高値が付いてから、

破壊する!!

ちょっと、クレイジー過ぎて
怖いほどですが、

アーティストなので
創造と破壊を行ったって
事でしょうか!!?

3.さらに絵の値段が上がった!?

しかし、これを受けてオークショニアや、
一部の『バンクシーマニア』の間では、

更に絵画の値段が高騰すると見られている。

確かに、

『あの、シュレッダーの絵画』

ってだけで評判は凄いし
値打ちも上がるだろうね!

一体いくらになるのか。

オークション主宰者は、今後
落札者と協議して対応を考えていく
そうです。

4.バンクシーって何者?

 

・・・ちなみに・・・

 

この、『覆面芸術家・バンクシー』

とは・・??

バンクシーは、すでに世界中に
その名が知れているロンドン在住

44歳のグラフィティーアーティスト。

2000年ごろから街灯でグラフィックを
ゲリラ的に行い口コミで存在が広まった。

 

社会風刺や、過激な思想メッセージ
のあるグラフィックなだけに、身分
を明かすと逮捕されてしまう。

そのためバンクシーは、素性を一切
明かさずに活動しているのだ。

2005年にはバンクシーが監督した
ドキュメンタリー映画が、米国
アカデミー賞にノミネートされるほど
優れた作品だったとか。。

生粋のアーティストは、しばしば反社会的
だったりするからね!


ピカソやゴーギャンや三島
由紀夫とかね!!

次に彼が行う『芸術活動』
は世間をまた驚かせるでしょー!

落札した人、可哀想
ですけどね!

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