勝間和代 同性愛を告白 美人パートナーと「二人で旅行もいけない」

Life Style
Pocket

こんにちは!
@HopperMagazineです!

日本の著述家、評論家であり、アナリストでもある、勝間和代さん

勝間和代さんは、先月の5月28日に自身がセクシャルマイノリティーである「同性愛者」

ある事をカミングアウトした。昨今のLGBT関連のニュースを交えてお伝えしたい。

Sponsored Link

◆勝間和代さんの超絶美人パートナー『増原裕子』

勝間和代さんが現在同棲中の方は、増原裕子さんというお方です。

増原裕子さんは、IT会社等に勤務後、独立開業して現在は株式会社トロワ・クルールという

会社を立ち上げ、LGBTイベントの運営と講演などを手掛けています。

勝間さんと付き合う前は、「東 小雪」さんという元宝塚出身の方とご結婚されていました。

現在は東さんと離婚し独身の状態だった。

◆同棲中の二人、出会いのきっかけは同窓会とfacebook

お二人が知り合ったのはご友人の紹介でした。

そもそも、勝間さんが行った同窓会で、恩師から「君の後輩に同性婚した子がいる」と聞いたのが始まりだそう。

その時は「ふーん」と聞き流したそうだが、後日友人のfacebookで増原さんを見かけた。

「その子、私の後輩なんだって。」そう書き込んだ事で、友人が紹介してくれたそうです。

初めから一目惚れ!って訳ではなかったが、次第に増原裕子さんの生き方に惹かれて、

長い間『封印していた』自分の気持ちと向き合う様にになったのだとか。

増原さんが東 小雪さんと離婚したのを機に、勝間さんから増原さんに想いを伝えた。

出会ってから2年が経っていた。二人は間もなくして同棲を始めたが、当初は公表

できなかったそうだ。しかし、それでは友人にも紹介できない。snsに写真もアップできない事に

不自由さを感じていた。

「LGBT」という言葉も今では聞き慣れたワードだが、1968年生まれの勝間さんが育った時代

には、情報も相談する人も身近にはいなかった。

「いけない事だと考えていたし、2度の結婚と仕事・子育てで、目を逸らしていた」と言う勝間さん。

「そういう情報を知ると混乱する」からと。

Sponsored Link

◆自らの『LGBT』を公表したわけ

しかし、増原さんを通して知るLGBTの世界は、昔とは一変したようだ。

日本最大のLGBTイベント「東京レインボープライド」の見学にいき、LGBT当事者や、支え合う仲間たちの生き方に

共感を覚え多様性の素晴らしさを理解していった。

世界的にも同性婚が広まっており、性的マイノリティを呼ばれる人を取り巻く状況も激変したのが公表を後押ししたようだ。

このまま公表しないと…

 

「二人で旅行にもいけない!!」

 

そう思った勝間さんは、覚悟を決めたのだ。

◆自分らしく自由に生きる「心の氷が溶けた」

「心の氷が溶けた」

そう語る勝間和代さん。

いつの時代だった、性的マイノリティの人は存在する。

わざわざ、自分の嗜好を公表するって変な事でもあるけど、まだまだLGBTについて

知らない人が大半でしょう。当人だった勝間さんですら、蓋をしていた故にその世界に

疎かったのですから。LGBTの人は、カミングアウトすると周囲から「普通じゃなくてもいいんだよ

と言われることがあるそうですが、その言葉に違和感を覚えたそうです。

「何もLGBTは決して異常なことではない。そうじゃなくてもっと、”普通という概念”を広げて欲しい」

そう語る勝間さんはこの公表が、自分を隠している人の何かのきっかけになればと、語っていました。

「普通」という概念の「中」「外」の人たちが、お互いの価値観を理解する世界になっていけば

より多くの個性が尊重されて、住み良くなると思います。

とても勇気のあるカミングアウトをした、勝間和代さんのご紹介でした。

 

参考文献:BUZZfeedkatumakazuyo  Hatena Blogより

勝間和代 著作ベストセラー

Sponsored Link

関連記事