体操の宮川紗江、会見で語った速見コーチの暴力とは?映像あり!

スポーツ
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こんにちは!
@HopperMagazineです!

体操女子の宮川紗江選手(18歳)が
会見で語った内容が大きな波紋
を読んでいます。

レスリング、アメフト、ボクシングに
続き体操女子まで『権力にまみれた』
体制なのが暴露されアスリート
界に激震です!

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1.速見元コーチの暴力とは?

まずは、体操女子の宮川紗江選手
が受けたとされる速見コーチの
暴力とは、実際にどういった事
でしょうか?

宮川選手は記者会見で「確かに
暴力と言えるかもしれないが、
当然の状態での指導だった」
言ってコーチを擁護しています。

実際の『暴力』と呼ばれる
シーンがこちら!!

確かに、厳しい口調で宮川選手
に当たっています。

日本体操協会の発表では、

『速見コーチは宮川選手に対して、
ひっぱたく、髪を引っ張る、
引きずり回す等の暴力行為を行った』

と説明し、上記の映像以上に
肉体的な暴力も行っていたようです。

「周囲の選手まだ萎縮する
ような厳しい言動を日常的に
行っていた」そう。

これは一流のアスリートには
当然の風景なんでしょうか?

これ見ただけでは、

スポーツの素人には
判断がつきませんね。

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2.二人の関係は?

速見コーチの指導を見かね
『塚原千恵子強化女子本部長』
は、「才能ある体操選手を助けねば!!」

と思って『パワハラ』
を行った認識ならば、
非はないと思われる。

しかし、宮川選手と速見コーチは
『何年も2020年オリンピックを
目指して準備している。

お互い信頼関係があって、
協会の処置は厳しすぎて
納得いかない』と語った。

 

宮川選手は完全に速見
コーチを擁護している。

一部のネット記事には
『速見コーチは宮川選手を
洗脳している』

と、危ない意見も見られる。

しかし宮川選手の会見への覚悟
を見れば『洗脳』ではなく
『信頼』がわかりますね!!

3.宮川紗江は信頼しきっている!

そもそも、速見コーチとの
信頼関係を断ち切って宮川選手を
『朝日生命体操クラブ』に引き抜こう
とパワハラした塚本強化本部長。

なぜ、そこまでして宮川選手を
引き抜こうとしてのか??

 

それは、

『自分の功績を上げるため』

だけだったのだ!

 

2年後の東京オリンピックで
メダルを取れそうな宮川選手。

メダル候補生は一人でも
自分で囲いたかったのだ。

権力に犯されてますねー。

しかし宮川選手と速見背コーチの
信頼関係を見くびっていたんです。

選手ファーストがなく、

『(宮川選手の)家族揃って
宗教みたで気持ち悪い』

などと差別的、中傷的な
言葉を浴びせた。

これは間違いなく塚原本部長
『パワハラ』でしかない!

今後厳しく処遇を与えて
ほしいものです。

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