老眼は老いのサイン!目の四大疾患を防ぐアンチエイジング三原則とは

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こんにちは!
@HopperMagazineです!

先日「老眼」について、気になる記事を発見しましたので

取り上げたいと思います。テーマは、

 

「目の老いは全身の老いである!」

「アンチエイジングを見直すことで目の老い(=体の老い)を防げる」

 

というものです。

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◆老眼=全身老化のサインである!

人間は多くの部位、臓器で成り立っていますが、「目」も臓器って知ってました?

そうなんです!心臓や肝臓と同じ、目は「臓器」の一つなんですね。

人間の体内には、活性酸素ってものが作られ過ぎると臓器を錆びつかせてしまうのです。

それが、老化とっていきます。臓器だけでなく、皮膚の表面のシミや視力低下もこれが原因

となります。特に「目の老化=老眼」が始まったら、全身の老化・臓器の老化も同時進行している

と考えて良いでしょう。

まずは、目の疾患について知っておこう!目の対策をすれば、必然的に

全身の老化対策となるからだ!!

◆目の4大疾患とは?

目の四大疾患は次の通り。

1.緑内障

2.白内障

3.加齢黄斑変性

4.老眼

 

の四っつ。

簡単に説明していくことにする。

1.緑内障

日本人の失明原因第1位がこの緑内障だ。

眼球内の「眼圧」が高まり、視神経を圧迫して視野が欠けて見えなくなる病気です。

ところが、この眼圧が高くもないのに(正常眼圧)、緑内障が起こりやすい人がいる。特にアジア圏の人間

が多いようだ。

正常な眼圧にも関わらず「老い」によって視神経の繊維が弱まり正常な眼圧にも耐えれれなくなって

しまうのだ。

2.白内障

老化が始まると代謝しきれない老廃物が眼球に蓄積されていきます。皮膚のシミなども同じ理由でできます。

要は、たまった汚れが硬くなり、次第に大きくなるにつれて目が濁っていく

これが白内障の症状です。

症状が出るまでに時間がかかるので、当人が気づきにくいという難点があります。

最近、「かすむ」「日差しがやけにまぶしいな」と感じ始めたら、一度

眼科に行きましょう。

幸い、白内障は四大疾患の中で、唯一手術による完治法がありますので、まだ安心です。

が、普段の生活で老化を防げれば余計な手術も受けずにすみますよね?

 

3.加齢黄斑変性

これは名前からして、老いと関連ありそうですね!

その通りで、黄斑とは眼球の奥にある網膜の中央にある部分です。

物を見たり、色を見分けたりする機能があります。

ここにが当たってくるので、酸化ストレスが高まり老化を促進してしまう。

それが原因で盲目の欠陥が破れてしまい、視力低下を招くのだ。

4.老眼

4っつめは、100%誰にでも訪れる「老眼」です。

避けることができない目の疾患である。

眼球内の「水晶体」の周辺筋肉を動かして、見るものにピントを合わせるのですが、

老眼になると、この水晶体の筋肉が動かなくなり、近くのもの、または遠くのものが見えずらく

なります。

老眼は、老眼鏡で矯正することで解決します。が、煩わしさは否めません。手術という

てもありますが、できれば避けたいもの。

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◆食事・運動・睡眠=アンチエイジング3原則を見直そう!

上記の目の疾患は、毎日ケアを心がけることで、大きな効果が期待できます。

章タイトルにもありますが、老眼=全身の老い、を防ぐには普段の食生活・運動・睡眠=『アンチエイジング』

を心がけるのが一番効果が高いです。

では、具体的に、何をどうすれば良いでしょうか??

カンタンにできるおすすめ『アンチエイジング』をいくつか紹介しておきますね!

 

・温かいタオルやアイマスクで目を温めて血流を促進する → カンタン!毎日できる!

・糖尿病が疑われたら、眼科にも必ずいく! →   緑内障予防となる

・SAS(睡眠時無呼吸症候群)の人 →  眼圧が上昇ぎみになる →  緑内障になるので、眼科へ! 

・卵黄や緑黄色野菜・ほうれん草が目に良い!  →  スマホ・PCのブルーライトから眼球を守る「ルテイン」という

栄養素が摂取できます!

◆まとめ

普段の生活で、老眼が始まったら、全身の老化(病気)を疑いましょう。

視力が落ちるのは誰しも起こりますが、諦める前に出来ることを探して

実践して見ると良いでしょう。

日々の改善が、目と全身の老いにブレーキをかける唯一の手段となるのです。

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