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アグネスチャンが子育てで幼児期に実践した5つ!絵本は間違えて読め?

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子供3人を世界3位の超難関大学のスタンフォード大にいれたアグネスチャンさんの教育法が話題です。

今回は、そんなアグネスさんが幼児期の子育てで実践していた5つの『子育て術』を紹介しますね!




桜は実際に観に行く!

・子育て術

アグネスさんがまず大切にしていることは、子供の勉強法。

『勉強は立体化させることが重要だ』

と語っています。

「例えば、新学期に教科書をもらったら最初から最後まで目を通しておくんです。そこで桜がでてくるとしてら、前もって実際に桜を観にいっておく。

いざ授業がはじまると子供はワクワクする」という。

アグネスさんは、その年度に子供が勉強することを把握しておいて、子供が事前に五感で楽しめるように実践させておくのだという。

すごいですよね〜

子供は体験が何よりも好きだから、学ぶことが楽しくなるでしょう。




レンガはピンクしか踏まない

アグネスさんは、日常の生活でも楽しく脳を使うことを意識していたといいます。

「レンガの道では、ピンクの部分しか踏んではいけない」とか「右回りだけで自宅まで帰る」など、ゲーム感覚で日常を楽しむことで脳に奥行きが生まれるそうです。

「特別なことではなく、日常生活の中で楽しみながら学べる工夫」こそ子供には大切だというアグネス流。

忙しいママさんなどは、すぐにも実践できる子育てではないでしょうか!?笑

子供の質問に待ってといわない!

アグネスさんは、料理中や忙しいときに子供から質問されても『今忙しいから待って!後にして!』と言わないようしていたそうです。

理由は、

「『忙しいからまって!』というと、子供は萎縮して質問力が弱くなる。それなら、家事の手をとめても一緒に考えてあげる。むしろいい質問だ!とほめてあげて、わからないときは料理の後で一緒に考えよう。」

と子供扱いせずに接していたのです。

「よく聞いてくれた!」

というと、子供は「質問するとママは喜んでくれる!」と考えて質問する力も鍛えられるんですね!

絵本は間違えて読む

アグネスさんは活字を読ませることがとても大切だと言います。

特に幼少時は絵本をなん百冊も読んであげたそうです。

ただ、絵本を読むときは「わざと間違えて読む」んだとか。

「桃がながれてきましたが、おじいさんは拾いませんでした〜」

みたいな。

「いやいや拾うんだよ」

と子供に間違いを指摘させることが目的です。

それによって子供は理解力もつくし、訂正する優越感も感じられる。

喜ぶことで脳が活性化してくるですって。

わからない質問は一緒に勉強する

最後は、わからない質問、答えのない質問がきたら一緒に勉強するのも大事だという。

「どうして宇宙はあるの?」

みたいな質問でも、「いい質問をしたね!ママもわからないから一緒に勉強しよう!」と学びのチャンスと捉える。学ぶ喜びは自分で実践しないと成長しないので、難しい質問は大歓迎なのだそうです。

「ママも君と一緒の勉強していくね!」

というスタンスをとることが重要だと、アグネスさんは語りました。

まとめ

アグネスさんの教育法の根底には、

『愛してるんだ、嘘つく必要ないんだ、どんな君でも受け止めるんだ、問題あったら解決しよう、それが小さい子にはなかなかわからないから、一生懸命説明するのが大切だ』

という考えがあります。3人の息子たちは立派にそだっているのでアグネスママの言葉は世界中の教育法にあてはまるのではないでしょうか?

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