久保木愛弓の素顔とは?サイコパスな殺人看護婦の動機や過去は?

政治/社会
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こんにちは!
@HopperMagazineです!

横浜大口病院で起きた殺人事件の犯人、『久保木愛弓(くぼきあゆみ)』容疑者

7月10日現在までに、「20人以上の殺害に関与した」と供述しているとの情報もあります。

 

これが真実ならば、戦後最大の連続殺人犯となる。

人の命を救うはずの「看護師」はどんな素顔だったのか??

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◆久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者の凶行とは

事件の概要は次の通りです。

2016年の9月に、横浜市内の大口病院ないで、当時80歳過ぎの高齢患者が入院2週間ほどで

突然なくなり、その他にも同様に中毒死したと見られる方がいました。

亡くなった二人の体内から「界面活性剤」が検出されました。「界面活性剤」は消毒液に入っている

成分で体内に入ると中毒症状を起こす。

当時、久保木看護師を含めた大勢の病院勤務者が取り調べられ、50人以上の看護師

一斉解雇されるという異常事態になった。当然、警察も久保木容疑者を疑っていたが立証が難しい上に、

事件の直後には退職していた為、逮捕には至らなかったようです。

しかしながら、2018年6月29日からの連日の取り調べに対して、犯行を認めた

久保木愛弓(くぼきあゆみ)』容疑者

7月7日七夕に、神奈川県警が、事件の犯として久保木容疑者を逮捕した。久保木容疑者が働いていた階病棟では、2016年7月1日から事件発覚した同年9月20日までの約2カ月間に、患者計48人が死亡している。

もしこの全てに久保木容疑者が関与しているとしたら、世界的にみても史上最大級の連続女性殺人犯になるでしょう。

怖すぎるぞ、この女・・・

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◆久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者の経歴は?

久保木愛弓(くぼきあゆみ)』容疑者の簡単な経歴がこちらです。

久保木愛弓 くぼきあゆみ

生まれ:不明 2018年現在 31歳

出身:水戸市育ち 横浜区鶴見区在住

学歴:神奈川県立秦野曽屋高校→看護学校卒業

職歴:2016年 横浜大口病院勤務 現在無職 

家族構成:両親と弟一人

神奈川県が実家のようで、現在も両親と弟が住んでいるようです。

関係者によると、久保木容疑者は小学生時代を水戸市内で過ごした。両親と弟の4人家族で、一家が当時住んでいたアパートの管理人は「近所の子供たちが遊んでいるのを一歩引いて見ているような、引っ込み思案な子だった」と振り返る。
 一家はその後、父親の仕事の都合で神奈川県の県央地域に転居。久保木容疑者は自宅から約10キロ離れた県立高校に入学した。この高校は福祉教育などに力を入れており、老人ホームで入居者らと交流を持つ機会もあったとみられる。   出典:ヤフーニュースより

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◆サイコパスの確定か

動機を「自分の勤務中に死ぬとこ見たくないから」と語っていた容疑者。

事件前後の新聞社のインタビューで久保木容疑者は「自分が疑われているのが辛い」「変わってるいる

からって犯人扱いされるのは心外だ」などど語っていました。

ここで争点となるのが、「久保木容疑者」が犯罪心理学的にいわゆる『サイコパス』かどうかでしょう。

・サイコパスと思われる理由

①日常的に慢性的に嘘をつく。

これは、事件直後のインタビューでまるで「被害者のように」装って平然と嘘を

語っていたので、今までの取り調べや同僚との会話でも平然と嘘を並べ立てていたでしょう。

サイコパスの特徴の一つですね。息を吐くように平然と嘘をつく。

②良心の呵責がない。他者への共感能力が欠如

基本的にサイコパスには極端に他者への共感能力がありません。

その反面、自己性愛は異常に高いので他者傷つける事への良心の

呵責がほぼないのです。

恐ろしいね〜

③行動に対する責任が取れない

まさに今回の殺人はこれですね。

行動によって起きる結果を(現実的な刑罰を)鑑みて行動できないので、

責任が取れない。

④衝動的で行動を制御できない

これも、継続的に消毒液を患者に投与して殺人を犯していたので、殺さずに

いられなかったのでしょう。患者の死を直視するのが面倒だったために、

我慢できず異常行動を続けてしまった久保木容疑者。まったく

コントロール不能状態ですね。。

 

以上の観点から、久保木容疑者は「サイコパス」と断定!!

 

できるのでしょうか?

・代理ミュンヒハウゼン症候群か?

注目したいのが、『(代理)ミュンヒハウゼン症候群』という精神病質についてです。

ミュンヒハウゼン症候群とは、『虚偽性障害の一種であり、周囲の関心や同情を引くために

病気を装ったり、自ら自傷行為を繰り返したりする。これの類似病である「(代理)ミュンヒハウゼン症候群

は、自分でななく他者、例えば自分の子供や配偶者、近親者などを傷つけてみずから献身的な人物を

演じて周囲の同情を引くのです。 → 有名な(代理)ミュンヒハウゼン症候群の

殺人犯・ニールス・ヘーゲル (40)は、久保木容疑者と同じくドイツの看護師である。

2015年に発覚した「ドイツ史上最悪の看護師 殺人犯(100人以上殺害!!)」詳しくはこちらサイト様へ!

久保木容疑者の場合は、この『(代理)ミュンヒハウゼン症候群』 の変化球系って感じかな?

(代理)ミュンヒハウゼン症候群だとサイコパスとはまた違った精神疾患だから、一概に断定できない

かもですね。

◆まとめ

そいえばこの事件を知った時に頭を過ぎったのが和歌山毒物カレー事件 林真須美死刑囚

なんだよねー。

いまだに彼女を容疑を認めてないし、息子にも「私じゃない」っていってるようだけど。

もしかしたら、久保木容疑者と似てる所あるのかも・・・

久保木愛弓容疑者の殺害数がもし、50人近くになるのであれば、単独犯の殺人数としては、

過去最大かも。

日本犯罪史の大量殺人殺人犯で有名な事件といえば、

 

・津山事件・・・30人殺害 犯人:都井睦雄 

・相模原障害者施設殺傷事件・・・19人殺害 植松聖

・座間9遺体事件・・・白石隆浩

 

あたりだが、これらの凶悪殺人犯よりも多く殺している事になる。。。

まあ、直接、包丁ふりおろしたり首絞めたりで殺害したわけじゃないから

殺人の意識が低いのかな??安心して病院いけなくなるわ!!!

今後、久保木愛弓容疑者の自供内容や動向に注目が集まりますね!!

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