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平手友梨奈が欅坂46を脱退になった2つの事件!みんな言いなり?

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1月27日発売の文春によれば、平手友梨奈がおなじくグループから卒業を発表した織田奈那、鈴本みうとは違い、脱退=解雇とも言われる事件があったのです。




◆平手友梨奈が脱退になった事件①FNS楽屋号泣事件

2016年の欅坂46デビュー以来、センターを務めてきた平手友梨奈。もともとは明るく笑う子だったのですがが、デビュー後の2016年7月にはじまったドラマ『徳山大五郎は誰がころしたのか?』の撮影ではじめて精神崩壊が始まったようです。

3ヶ月という長いドラマ撮影で、窓も光もない閉じ込められた空間のなかで平手やメンバーもだいぶまいっていました。

ただし、『誰が徳山大五郎を〜』のドキュメント映像では、平手さんはまだ笑顔をみせていますね。

とはいえ少し病んでるようにも見えますが・・

平手さんは少し暗いトーンで『いままでと違うケヤキを見せられれば。。』と意気込みを語っていました。

ドラマ終了後、元気になった平手さんでしたが、事件が起こりました。

それが、2017年12月13放送された『FNS歌謡祭』での楽屋号泣事件。

事件を要約すると、

  1. ・風に吹かれても を歌唱する予定だった
  2. ・「私出演した方がいいですか?でたくないです」と、パフォーマンス拒否する駄駄をこねた。
  3. ・風に吹かれても は笑わない欅坂の笑顔解禁の楽曲だったので、笑顔が無し、はありえない。
  4. ・スタッフ総出で説得して、『今日だけは笑わないでやいましょう』となんとか収め、メンバー全員に「笑顔禁止の司令」がでていた

番組では5枚目のシングル『風に吹かれても』を披露する予定でした。これは今まで笑わないアイドルと言われていた欅坂46が“笑顔解禁”というコンセプトの曲でした。どうにかして出てもらいたいスタッフが、『では、今日は笑顔じゃないバージョンでいきましょう』と取り成して、なんとか場は収まりましたが、曲のコンセプト度外視で、メンバー全員笑顔を見せないよう指示がありました」

実際、この日のパフォーマンスは明らかに他番組とは違いメンバーは笑顔なく、特にひらてはうつむいたままでした。

2017年12月13日のFNSの様子。

みんな笑顔なく、暗いダンスでした。

これ以降、平手の言うことは絶対になったといいます。メンバーやスタッフも『いいなり』状態です。




◆平手友梨奈が脱退になった事件①MV撮影当日にドタキャン

そして、8枚目の『黒い羊』のmVでも平手友梨奈な問題を起こしていた。それがMVの撮影をドタキャンしたのです。

当日になって平手さんは現場に来なかった。慌ててスタッフが連絡すると『行きたくない』と……。平手不在で撮影を進めるわけにもいかず、結局その日の撮影はバラシ(中止)になりました。この9枚目のシングルは、すでに1度録り直しをしてリリースが遅れていたので、『このままじゃずっと新曲をリリースできないよ』とメンバーも不満を噴出させていた。運営側・制作側も含めて、平手さんをフォローする人は誰もいませんでした。それでも平手さん抜きでは何も始まらないのが、欅坂の現実でした」 文春より

この事件以降、平手崇拝メンバー以外は、不満が爆発したようですね。

結局、欅坂46は平手友梨奈がいないと成立せず、それに納得するメンバーは残り、今泉佑唯のように、不満なンバーは卒業することになったのです。

◆平手友梨奈脱退の事件 まとめ

これまで欅坂46は、いじめ・熱愛など陰険な事件や噂が多かったですが、「おとなへの反逆心」がコンセプトのユニットでした。

その象徴であった平手友梨奈さんが脱退してグループの先行きはどうなるんでしょうか?




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