加藤剛(大岡越前)が死去。壮絶な戦争体験や激やせ画像と死因の訳とは?

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こんにちは!
@HopperMagazineです!

時代劇大岡越前の主人公を30年以上演じた俳優、「加藤剛さんが先月6月18日にお亡くなりに

なっていたことが、8日所属していた俳優座の発表で判明しました。享年80歳だったそうです。

また一人昭和の名優がいなくなって寂しいですね。

彼の死因や、息子さんはどんな人だったのでしょうかー?

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◆加藤剛、80歳の死因は?

加藤剛さんの死因は「胆のうガン」と言われています。

しかし、具体的な死の原因はまだ発表せれたおらず、ご家族の意向もあって

「お別れの会」が日時が決まってから発表する予定だそうです。

生まれ:1938年 2月4日 80歳没

出身:静岡県 御前崎市 家族:妻 子供2人

出演作:砂の器 大岡越前 舟を編む 

2001年 紫綬褒章 受賞

◆徹子の部屋、息子と共演も激やせ画像が・・

また、息子ではいゆうの夏原 諒さんと共に出演した「徹子の部屋」での激やせぶりが

話題となりました。

黒柳徹子さんから「どっか悪いんじゃないの?」と突っ込まれれ

変な空気になることも・・・

それほど痩せたのか・・

息子さんと画像を比べてみると、たしかにそっくりな気もします。

顔の骨格が特に。。

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◆壮絶は戦争体験とは?

そんな加藤剛さんですが、特に興味深いエピソードが、幼少期に味わった戦争

体験でした。

加藤剛さんは1938年生まれで、終戦までの幼少期に強烈な戦争体験を過ごされたようです

過去に雑誌インタビューで次のように語っていました。

 

「御前崎で過ごした少年時代は、戦争の最中だった。戦時中には、軍医だった義理に兄を亡くした。

米軍の爆撃機・B29の機銃掃射や艦砲射撃を何度も見ました。

食べるもの満足になく、空腹を満たすためにウミガメの卵も食べたこともあった・・・」

 

壮絶な幼少期ですね、とても悲しい体験だった加藤剛さん。だからこそ、「戦争は絶対にやってはいけない!!

反戦の気持ちは繰り返し演じていかないと風化してしまう」という思いが強く、故に

「戦争もの」の役がくると、進んで受ける。

そう語っていたそう。

◆まとめ

そこから、天下の早稲田大学を卒業し、難関だった養成所入りを果たしたのです。

戦時中のドラマ「人間の条件」でデビューして以降、名作「砂の器」や国民的テレビ時代劇の

『大岡越前』で人気を博した加藤剛さん。

役柄同様に、勧善懲悪な情の厚さを持った昭和の名優が一人またいなくなってしまいました・・

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