大阪なおみがセリーナの試合で吐かれた暴言とは!?和訳・動画あり

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こんにちは!
@HopperMagazineです!

主審のカルロス・ラモス氏に
対して、怒涛の暴言、ヒステリック
とも言える言動が
話題を見ていきましょう!

セリーナ・ウィリアムズ選手(36歳)

は、第二セットで事件が
起きたのです。

関連:大坂なおみ史上初の優勝もブーイングで涙の訳は?スピーチ和訳文!

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1.セリーナの暴言の内容は?

ウィリアムズは第二セット
でスタンドのコーチ席に座っていた
パトリック・ムラト・グルー 
コーチから両手の動作でコーチング
を受けたとして
1度目の「警告」を受けた。

そのごもラケットをコート
に叩きつけて壊していたため
二度目の「警告」を受けて
ペナルティを受けた。

1ポイントのペナルティだ。

 

『私はコーチングなど
受けていない。

不正などしていないのに
こんなペナルティはオカシイ!!

私は生まれてから一度も
嘘をついたことがないのに

嘘つき! 』

『私のポイントを奪った
泥棒!謝りなさい!』

とラモス主審に罵声を
浴びせ続けてこの暴言に対して

1ゲームのペナルティが。。

2セット目が「3-5」
となり勝敗に大きく影響した。

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2.女王・セリーナの暴言から、涙!?

あまりの興奮とくやしさから
涙ぐんでしまうセリーナ。

会場も騒然でみなさんも、
ご存知のとおり試合は終始
大坂なおみさんが完封勝利。

みずからメンタルを崩壊
したセリーナだった。

試合後の表彰式が始まると、
直後にブーイングが巻き起こ
り大阪選手も泣き出した。

その後、大人の対応に
戻ったセリーナが

会場を一喝。

 

『もうブーイングは
やめましょう』

といった。

世界中のメディアが

「セリーナみっとも
ない!」

「女王が壊れた!」

と厳しく批判。

いろんな意味でメモリアルな
大会になりましたね!

関連:大坂なおみ史上初の優勝もブーイングで涙の訳は?スピーチ和訳文!

3.セリーナの暴言は当然だった!?理由が・・

実は、多くのメディアが
セリーナを批判したが、
彼女の言動は本当に
「見苦しく、罰則を受ける
ほどのものだった」

のか、疑問もあります。

 

今朝に『とくダネ!!』
で解説していた内容が
とても興味深かっので
紹介します。

・とくダネの内容

とくダネでは、以下の内容で
セリーナの言動を解説した。

その解説にな、セリーナの
正当性を感じずにいられない。。

 

①計三回の警告

・禁止のコーチング 

・ラケットを叩きつける 

・審判への暴言

この三回の警告、実は
テニスグランドスラムでは
罰金が発生します。

セリーナが大阪選手の試合で
受けた三回の罰金合計
は『約190万円』。

あちゃー

 

負けた上に違約金で
200万ちかくも・・

プロの世界は大変ね。

しかし、

この

①のコーチングに関して、

実際はさほど厳しくペナルティ
をとられることはないらしいのです。

観覧席からコーチと
アイコンタクトなどす
ることはあるので
いちいち審判も
気にしていない。

事実、今大会で「コーチング違反」のペナルティを受けたのは

セリーナ選手の一回のみ。

②のラケットを叩きつける行為

ですが、これはプレーに苛立ち
やったことですから、ペナは仕方ない。

③問題の主審に対する
暴言へのペナルティ

まさにこれは「女性差別」
といえるかも
しれません。

とくだねでは、
過去にグランドスラム
12回優勝した女性テニス
プレイヤー
のコメントを紹介。

彼女曰く

「女性が激しく意義を
唱えるとすぐ
ヒステリックを言われ
男性は”遠慮がない”
と言われるだけ。」

と語った。

また元世界王者の
『ジョン・??』(←すいません名前は忘れちゃったっす!)

という男性テニス
プレイヤーも

『私が現役の頃は、
セリーナ以上の暴言を
吐きまくっていました。

ペナルティをとられる事は
ほとんどなかった。

男女でペナルティの基準
が違うのはオカシイ。

とコメントした。

4.結局セリーナの講義は当然だったのよ!

結論、

たしかにセリーナは、あれ
まくっていたが長年テニス
プレイーした人においては
不服のジャッジなのは
間違いないようだ!

『女性差別』

『ラフプレイー』

『女王の交代』

ある意味悲劇の女王だった
セリーナウィリアムズ。

それでも表彰式では毅然と
した自分をとりもどした。

グランドスラム通算二十三回
優勝者は伊達じゃないね!!

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