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リカ1話感想とあらすじ28歳という嘘の理由とは?実年齢が意外・・

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土曜深夜ドラマの高岡早紀さん主演『リカ』がとっても怖くて面白いと話題ですが、今日はどうして主人公のリカが、嘘の年齢をいうのか?

そちらを解説していきたいと思います。




リカ1話感想とあらすじ

1話感想とあらすじ——

舞台は地方病院の花山病院
院長の花山大次郎(西岡徳馬)の容体が悪化し、時期院長候補として日々治療に励む大矢昌史先生(小池徹平)の元にとある看護師が面接に来た。

彼女の名前は雨宮リカ(高岡早紀)。年齢は28歳

リカは大病院の会長からの推薦状を持参しており、看護婦長・小山内らの反対も聞き入れられずに採用してしまう。しかし、紹介状も年齢も全て嘘だった—。

次第に不審なことが起こる花山病院。リカの狂気がエスカレートしていくのだった。




なぜリカは28歳というのか?

リカは看護師の面接や採用後の職場での挨拶の時、『雨宮リカです。28歳です』と言いますね。

周囲も年齢を聞いた時、一瞬『えっ!?』

という顔になっちゃいますね!

あまりにも見た目が28歳には見えないからですが、では、なぜリカは自分の年齢を28歳と偽るのでしょうか?

それは、リカの結婚観・人生の幸福観が原因なんです。

リカは「女性は28歳までには結婚して家庭に入るのが最上の幸せ」という考えを心底信じているんです。

28歳以上になってて結婚していない自分はあり得ない」と現実を直視せずにいるのでしょう。周りがどう思うかなんて気にせずに、理想の自分で居たいがために、いつまでも28歳と嘘をいうのです。

恐いですねー!

演じる高岡早紀さんはすでに46歳。18歳もサバ読んでしますと、ドラマ終了後はツイッター上も、

28歳は無理すぎ!!」

「そんな28歳いたら怖いよ」

との投稿がいっぱいでした。

高岡早紀さん自体は全然綺麗で若く見れるけど、それでも39とか、42歳くらいが限界かと・・

『永遠の28歳』

それが雨宮リカの理想の年齢だから嘘をつくのです。

リカの本当の年齢とは??

では、実際にリカの年齢はいくつなんでしょうか?

実は、原作でも正確な年齢は公表されていません。

28歳という嘘をつくリカですが、小説の感じだと30代後半からアラフォーあたりでは?と予想されています。

ドラマ版では1話から4話までが大矢先生との恋愛を描く第一部。

5話以降は第二部となり、三年後から再開しますが、その時のリカはいくつになっているのでしょうね!?笑

ドラマ版では実年齢は描かれないかもしれませんが、小説リカシリーズの次号『リバース』では、リカの幼少期や人格形成された雨宮家の思春期が、家政婦の視点で描かれているので、もしかしたら『リバース』で本当の年齢が明かされるかも・・??

まとめ

以上、リカが28歳と嘘をつく理由を紹介しました!

28歳で結婚してこそ女は幸せになれる

と信じるリカ。

息をするように嘘をつくサイコパスってマジで怖いです。今後が楽しみですね♪