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佐々木朗希と父親は震災で生き別れ・・エピソードが泣けると話題!

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『令和の怪物』こと、佐々木朗希(ささきろうき)選手は、9歳の時に東日本で震災に会いました。

そこで父親を亡くしています。ただ、彼はいまでも父親に話しかけるのです。




佐々木朗希の父親とは

佐々木投手の父親は葬儀屋で働いていたそうです。

父親が37歳、佐々木投手が9歳の時に東日本大震災にあい、当時住んでいた三陸は大津波で、七人家族だった佐々木家でも、悲しい思いをしたそうです。

津波直後、隣町で働いていた母親は命は助かりましたが半日ちかく、陸前高田市には戻れなかった。

佐々木投手を含めた三人の兄弟は、なんとか高いところに避難してたすかったそうですが、父親の姿は見つからなかったのです。

それから5日後。

親族の家で過ごしていた佐々木家の元へ電話がありました。

『見つかりました』

しかし、

それ以上の内容はなかった。

佐々木投手の父親は帰らぬ人となりました。

当時まだ9歳だった佐々木投手には大変寂しく悲しい出来事だったでしょうね。




佐々木投手の祖父はいまでも・・

実はこの時佐々木投手は、父親だけでなく、祖母もなくしていたのです。父の発見から数日後、祖母も発見されたといいます。

祖父に至っては今も行方不明のままだといいます。

まだ幼かった佐々木投手にとって、どれだけ辛い体験だったか想像に難くないでしょう。

それから8年間、苦労しながらも地元の高校・大船渡で活躍し『令和の怪物』と呼ばれるまでに成長しました。

父親とのエピソード

 

身長190cmを超えたいまでも、(父は181cm)学校へ行くときは『行ってきます』と父に声をかけるそうです。

ようやくドラフトも終わりこれから『プロ野球選手』として活躍するでしょうが、佐々木投手の心にはいつも父や祖父母への思いが枯れることはないでしょう。




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