7人同時死刑執行、上川法相の覚悟とは?麻原が神格化で公安が緊張?

政治/社会
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こんにちは!
@HopperMagazineです!

世界情勢も「死刑制度廃止」の動きが強い中、先進国では撤廃していない、

極めて珍しい日本ですが、なぜ上川陽子法務大臣は7名もの死刑囚に対して

一斉に処刑命令を下したのか・・世界的にも異例といえるこの決断に隠された意味とは?

関連:死刑執行の麻原彰晃、方法は?教祖から神へと神格化で公安が警戒か?

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◆世界が衝撃!7人同時処刑!

Buzzfeedニュースによると、「日本国憲法下で、ひとつの事件で、ここまでの人数が死刑

になったのは初めてです。7人を同時に執行する光景は、残虐とも言えます」

と、とある大学も専門家教授が述べているように、同日に、一度に7名のも人間を

絞首刑に処す!あらゆる人権団体や海外情勢が槍玉にあげる格好の材料ですね!

 

上川法相はこう説明した・・

『本日、7名の死刑を執行しました。裁判の確定順で名前を申し上げますと麻原彰晃こと松本智津夫、

早川紀代秀、井上嘉浩、新実智光、土谷正実、中川智正、遠藤誠一の7名です

『執行の判断は「慎重な上にも慎重に、鏡を磨いて、磨いて、磨いて、磨ききるという気持ちで判断した」

と繰り返し説明。執行のタイミングやこの7人だった理由については「個々の死刑執行の判断、

それに関わる事柄については、答えは差し控えたい」と明らかにしなかった。』

当然、国内外の世論が賛否両論巻き起こる事は想像できたでしょう。

◆上川法務大臣の決意とは

それでも踏み切った上川法相の覚悟は凄まじい!!

「(この決断が)一生身辺警護が必要になることでしょう」

つまり、この死刑執行によって上川法相は、オウム関連の信者たちから逆恨みの可能性があると

考えているのだ。信者からは「教祖様、麻原彰晃を殺した女」と殺意を抱かれても仕方ない。

身の危険、下手すりゃ家族、子供、親族すら危険に晒すかもしれないのに

「7名同時死刑執行」に踏み切ったその勇気!決断力!は驚嘆します。

やる人です、上川法相**

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◆麻原の死で信者の神格化か?

突然の死刑執行で、殉教者となった教祖・麻原彰晃が、信者たちの中でキリストのように

「神格化」していくのは避けられないカモですね。

いや、すでに神格化は始まっており、麻原の遺体を「聖なる信仰の対象」としようとする動き

があるようです。また、一緒に処刑された6人の弟子たちを「六聖人」として呼び始めて

いるという情報もある。中には死んだ麻原が、数日後キリストのように蘇ると信じている信者もいるようだ。

これから、信者も世間も注目するのが「麻原彰晃の遺体」をどうするのかということですね。

現在のところ麻原の遺体はまだ東京拘置所が保管してあるのですが、通常だと遺族に引き渡されます。

麻原の場合、娘がいるのですが、引取り拒否しなければ受け取れるのですが、そうしないと見られています。

娘に遺体を引き取らせてその後に、信奉者が遺体の一部または全部を手にすれば、

「神」と崇め第二のオウム真理教が誕生しか寝ません。警察・政府・公安もそういった自体は避けたいでしょう。

◆まとめ

上で書いたように、麻原の神格化が起こるかもしれない・・

と、述べましたが実際には随分前からオウムの信者たちの間で、麻原の神格化

あったそうです。

逆にいうと、今更肉体面での消滅があったとしても、信仰が大きく逸脱することもない。

ただ、信者の中には2世、3世の世代もいて彼らは純粋に宗教としてオウム、または後継団体の

「アレフ」の信教を信じている。

なので、この死刑執行を機に急激に過激な活動を再開するってことは無為と考えられます。

ただ、2世3世が純粋に、オウム的信仰を信じているとすれば、真っ当な一宗教の教えが世代を超えて

布教しているということ。

その意味は何でしょうか。。未来に何が待っているのか。

7人同時の死刑執行からでは、答えは見えてこないのです。

関連:死刑執行の麻原彰晃、方法は?教祖から神へと神格化で公安が警戒か?

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