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白石麻衣がマヨラー星人といった痛すぎる理由とは?「必死でした」

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乃木坂46としてデビューしたての頃は、自己紹介で

「四次元から来たマヨラー星人、19歳、白石麻衣です。」

と、自ら作ったキャッチフレーズを発表していました。

しかし現在は、自称・マヨラー星人と紹介していた時期を、黒歴史と呼んで封印しています。というのも、マヨラー星人と名付けて自己紹介していた頃が、相当恥ずかしい過去として思い出されるようです。

なぜ当時、白石麻衣は自分を「マヨラー星人」と名乗ってしまったのでしょうか。それには当時の白石麻衣なりに、裏の事情があったのです…。

マヨラー星人はキャラ作りだったと暴露する白石麻衣

白石麻衣の初期の自己紹介は「四次元から来たマヨラー星人」だったわけですが、今の白石麻衣からは、そんな発言想像できませんよね。

実は当時、白石麻衣はキャラ設定のつもりで「マヨラー星人」とつけたのでした。アイドルならデビュー当時の痛いエピソードはいくらでもあるのが普通と思いますが…。
白石麻衣にとっては痛すぎる思い出になったといっています。

「マヨラー星人」はどうして黒歴史なの?

その理由はこのように述べています。

白石麻衣:「マヨラー星人というキャラにすごく縛られてしまい、大変な思いをしたんです。なんでこんなキャラにしちゃったんだろう?って…。」

キャラ設定を間違えてしまった悔しさ、後悔のようなものを感じます。

今はいくらアチャチャ…と思っていても、当時は「マヨラー星人」がふさわしいと思って設定したはずです。

 

当時の白石麻衣は、どうして「マヨラー星人」という風変りなキャラ作りをしてしまったのでしょうか?

デビュー当時、白石麻衣が自身をマヨラー星人とキャラ設定した理由

白石麻衣の理由は、「必死だった」の一言。

アイドルだったため、何かインパクトの強い自己紹介をしなければと考えたようです。
マヨネーズが大好物だとういのは本当のことで、自ら「マヨラー」と名乗ることでインパクトを残そうとしたのでしょう。

しかし、マヨネーズが大好きなマヨラー自体はそんなに珍しくありません。自身をマヨラーと名乗るだけではまだ強烈さが足りないと思い、「星人」を後ろにプラスしたのです。

星人まできたら四次元も必要かなと考え、「四次元からきたマヨラー星人」と、あたかも自分を宇宙人かのように表現しました。

インパクトを残すという目的は、達成できたかもしれませんね!初期の頃は低迷していたのだと分かります。

自分のキャラ設定に違和感を感じるようになったため、キャラを封印したのです。

白石麻衣がキャラ設定についてメンバーにアドバイス

後で振り返った時に「痛い」と感じるようなキャラ設定は、できればしたくないものです。白石麻衣は当時の過ちをメンバーにしてもらいたくないため、「キャラ設定は慎重に!」と伝えました。

白石麻衣:「キャラ設定をするなら無理のない範囲で。今後の人生を考えると、やっぱり後悔してほしくないなって。キャラを設定するのはいいけど、将来後悔しないかどうか慎重に見極めてつけてね。」

と、切実なコメントをしました。

おわりに

白石麻衣は2020年3月乃木坂46を卒業します。
実は25歳にすでに卒業を意識していました。それが2020年28歳になるまで引きずっていたわけですが…。正義感が強いため、卒業していくメンバーをたくさん見送ってきたからこそ、自分はまだいなきゃと責任を感じていたようです。

これから歌手として女優として、さらに活躍していくことでしょう。

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