死刑執行の麻原彰晃、方法は?教祖から神へと神格化で公安が警戒か?

政治/社会
Pocket

こんにちは!
@HopperMagazineです!

2018年7月6日、日本中を衝撃のニュースが走った!

元オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ほか、

数名が同時に死刑執行されたのだ。

果たして、麻原彰晃の最後はどんな様子だったのか??

関連:7人同時死刑執行、上川法相の覚悟とは?麻原が神格化で公安が緊張?

Sponsored Link

 

◆オウム真理教・麻原彰晃の死刑方法は?

地下鉄サリン事件や松本サリン、弁護士一家殺害事件などで、1990年代

日本を震撼させた一連のテロ事件を起こした、カルト集団「オウム真理教」の教祖にして

絶対的神のような存在だった、麻原彰晃こと、本名、松本智津夫死刑囚が死刑執行となった。

時刻は、7月6日、午前8:00に執行された彼の最後の様子をまとめてみました。

 

 


①午前  7:00 〜 7:30 ごろ

刑務官が麻原に「今から死刑を実行する」

②刑務官が「仏間」に連れて行き、死刑執行命令書が読み上げられ、死刑を通知される。

 この仏間には「教誨師」という、(牧師さん的なやつ)や検事・医師など約10名がいたようだ。

⑶白装束に着替えさせられ、顔には布を被せる。

⑷刑務官が手錠をし、足を縄で結び、首にロープを巻く。処刑室に連れていかれる。

絞首刑台に登り、刑務官5人が5つのボタンを同時に押す。誰が実行したのかわからなくするため

⑹約30分ほど絞首の状態にしておく。その後医師の確認で死亡確認を行う。

⑺8:30ごろにマスコミに通達がある。


 

って流れであった。

執筆してると、改めてリアルですなあ。生々しいというか。。

通常、法務大臣から東京拘置所には、刑の執行5日前には命令通達があったはず。

更には死刑執行の時間は、午前10時に執行するのが通例となっている。しかし、

今回は社会的要因か、麻原彰晃だからか、複数人の同時死刑執行で秘密裏に進める為なのか

不明だが、2〜3時間死刑が早かったことになる。

法務省の会見でそこに触れるか注目したい。。。

◆死刑執行で信者から「神格化」

これほど社会に影響を与えたオウム真理教のテロ事件

教祖であった「麻原彰晃」こと松本智津夫死刑囚が死んだことで、全国の

元オウム信者や、オウムから派生した新興宗教「アレフ」、その後アレフから分裂して

形成された「ひかりの輪」(上祐史浩代表(55))などの信者にとって、聖なる「神」

になったんじゃないかな。。

アメリカのマンソン・ファミリーみたいに、信者にとっては一生教祖は教祖だよ。

プロパガンダにによって洗脳された、崇拝する心は決してなくならないと思う。そこが、

宗教の怖いところですよねー。

良いところでもあるけども。。つまりは指揮者である教祖さま次第ってわけですなぁ。全ては。

指揮者がタクト降れば、信者はどんな曲でも信じて演奏しちゃうから!!

Sponsored Link

◆まとめ

平成の事件としては最も衝撃的で、国内初の化学薬品を使ったテロ事件

これでオウム真理教は過去のものになるのかな。

地下鉄サリン事件の被害者やご遺族たちにはどう感じたんでしょうか?

その辺のケアも含め、政府が対策を講じてほしいですね。

次回の記事は、「同時死刑の裏側と、公安の動き」という内容でお届けします。合わせて

呼んでください!

関連:7人同時死刑執行、上川法相の覚悟とは?麻原が神格化で公安が緊張?

Sponsored Link

関連記事