是枝監督、スッキリ!生出演で独特な演出語る!万引き家族は必見!

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こんにちは!
@HopperMagazineです!

 

5月30日放送の、フジテレビ「スッキリ!」に生出演のした是枝裕和監督。先日のカンヌ映画祭で最高賞を受賞したのも記憶に新しいですね。私も大好きな映画監督の1人です。

「スッキリ!」でのインタビューを踏まえて是枝監督の演出や作品を振り返っていきたいと思います。

是枝裕和監督は、21年ぶりにカンヌ国際映画祭で最高賞の『パルムドール』を受賞しました!本当に素晴らしいですね。日本人監督作がパルムドールを受賞したのは今村昌平監督の『うなぎ』以来21年ぶりの快挙です!。日本の『家族をテーマ』に描くことにこだわった是枝監督。監督の描く、ことに拘った「家族」像を、生放送中のスッキリ!のインタビューから紹介していきます。

 

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◆フジテレビ「スッキリ!」に生出演。『誰も知らない』での演出

 

15年まえには当時11歳だった俳優・柳楽優弥さんを主演に置いた『誰も知らない-Nododyknows-』(2004年)を作り、こちらのカンヌ映画祭で史上最年少主演男優賞を受賞に導いています。

◆是枝監督の描く映画の中の家族愛 

それは、決して是枝監督が「賞取り」を意識した作品作りをしているからじゃありません。なぜ底辺社会の家族劇を描くことに、是枝裕和監督はこだわるのか。

「誰も知らない」では、ほんとに柳楽くんが瑞々しいすぎでしたが、現実世界に置き換えると身も凍る状況です。しかも実際の事件がベースでしたから。わずか10歳の柳楽くんは一家の長として弁当を盗み、汚く狭い部屋で死んでしまった幼い妹をキャリーケースに入れて空港原っぱに捨てに行く。電車で。

原っぱに妹を遺棄した帰りの電車内、(ゆりかもめ?)柳楽くんの醸し出す現代社会の闇といいますか、どうしようもない貧困格差が、この作品のメッセージではないでしょうか…

文字にすると狂気じみていますが、映画では抒情詩てきな映像美で描かれてますので、必見ください。

 

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◆カンヌ映画祭パルムドール受賞! 『万引き家族』は6月8日公開

 

今回のテーマは、主演のリリー・フランキー演じるダメダメ亭主とその家族たちが、軽犯罪を繰り返しながらも必死に生きる現代の貧困層をテーマに、ユーモアたっぷりに演じている。

経済的に1mmの余裕もない「万引き家族」が拾った、「捨てられた少女」との物語。はたして少女は拾われた人生を生きる方が幸せか。犯罪家族に居場所を見出す喜びは、社会に許されないことなのか。モラルと法律とお金が、家族の定義を問いかけてきます。必見の一作**

 

◆世界よ!カンヌを席巻した、これが日本映画界のキャストだ

 

現代日本映画界で最高の映像作家の1人 —是枝裕和—

音楽の担当は、2008年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した細野晴臣。依頼した是枝監督は当初、細野さんから「この映画、ドキュメンタリーチックで音楽いらないんじゃない?」と言われてしまい ww笑、断れるんじゃないかとヒヤヒヤしたそうです。

撮影監督は、若手気鋭の映像作家・近藤龍人。「そこのみにて光輝く」や「天然コケッコー」で知られてるいる撮影監督さんです。「万引き家族」の是枝組では、写真家・本幹也んから近藤龍人さんにバトンタッチしたみたいですね。

 

キャスト

リリー・フランキー・樹木希林

リリーさんと樹木希林さんは、もう説明不要の怪物ですね。演出いらねんじゃね?ってレベルの存在感でどんな役にもピタッとはまる怪やくしゃ。

安藤サクラ

若手演技派女優では、この人と満島ひかりさんがトップです、はい。ダントツのツートップです。最近おかあさんにもなって、演技の幅もさらに広がるでしょう**大好きっす

松岡 茉優

げんきな子だな〜としか知りませんでしたが、学生時代の闇があるからか、根暗ゆえか、明るい不幸がよく似合う女優さんですね。モー娘。オタクな一面も好感度もてます。

 

21年ぶりにカンム国際映画祭 最高賞・パルムドールの受賞作品『万引き家族』は、

来月6月8日公開待機中です!

 

公式HPこちら

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