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台風19号は福岡空港への影響はないのか?最新情報をまとめた

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今年最大規模の台風19号が接近しています。

列島には今週末の3連休ど真ん中に上陸し、各地で被害が拡大する恐れがあります。

こちらでは福岡空港の飛行機の運航状況を紹介していきます。




台風19号の最新情報

最新の台風情報です。
気象庁の発表では、『広い範囲で影響が出る恐れがある。12日から13日にかけて西日本から東日本へ上陸する。11日までには暴風への対策・備えをしてほしい

とコメントを発表しています。

超大型と言われた2018年の台風18号と、同程度の暴風雨が予想される今回の台風19号。福岡への上陸は具体的にいつなのでしょうか?

また飛行機への影響が心配されます。




台風19号の福岡上陸について

福岡最接近はいつ?

台風19号の九州北部・福岡への上陸予想は、三連休の前半となる10月11・12日ごろ、最も接近する可能性があるのがありそうです。

特に明後日の12日(土曜)の午前9時過ぎ—–

福岡に最接近する見込み。

現在は四国の真南をゆっくり北上しながら列島に接近しており、福岡ー大分などの南東方面を東に進んでいきます。

「過去最強クラス」と言われる台風19号ですが、次のような特徴があります。

台風19号の特徴

・名称ー台風19号 『ハギビス
・大きさー大型
・発生地域ー小笠原近海
・中心気圧ー915hPa
・最大瞬間風速ー75m/s

ただ、最新の情報では九州から少し北東に進路がずれ込む可能性があるので、九州北部は暴風域から外れるかもしれませんね。

台風19号で福岡空港の欠航状況は?

・福岡空港の運航状況

台風19号の影響による空の便の運航状況は次の通りです。

・10月11日
名古屋中部・北大東・南大東

・12日
東京羽田・東京成田・名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西・仙台・山形・新潟・小松・南紀白浜・徳島・高松・高知

・13日
東京羽田・東京成田・名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西・仙台・山形・新潟・小松

以上の空港に発着陸する運航便に関しては、欠航・遅延・条件付き(引き返し・他空港への到着の可能性など)の影響が発生する可能性が生じています。

欠航および遅延の運航判断につきましては、運航日の前日以降に決定する予定です。

決定次第、発着情報検索に反映されますので、最新の運航状況は上記の発着情報検索にてご確認できます。

欠航・遅延便検索はこちらから。(前日から利用可能)

JAL欠航・遅延便検索

ANA欠航便・遅延便検索

該当のフライト利用の方は前もって検索しておくといいですね!

また空港会社によっては払い戻しや便変更の条件がありますので、各飛行機会社に確認すると良いでしょう。

例えばJALでは、

・自然災害などでの払い戻しや搭乗予定便の変更は、種類に関わらず一回のみ手数料無料で行える。とHPで案内しています。(上記の該当空港への発着陸便に限る)

また、払い戻し等は一定期間内に行う必要がありますので合わせて確認しておきたい所です。

最新情報では、九州は台風19号の進路からやや外れる可能性が出ていますが、仮に福岡空港から飛べても、東京羽田や北陸・新千歳空港などは着陸できないかも知れません。

別空港へ着陸したり、欠航するといけないので前日の飛行機会社への確認をしっかり行いましょう!

まとめ

以上、台風19号の空の便への影響でした。大型でゆっくりした台風なので連休は列島の広範囲に影響してくるでしょう。

少なくとも前日には一度利用便の運航状況を確認しておくといいかも知れませんね!




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