[ウマル安田純平の真実]なぜ韓国名?イスラム改宗?米国ドラマと酷似はなぜ!

政治/社会
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こんにちは!
@HopperMagazineです!

『ウマル安田さんの真の狙い解明!』

連日、報道されている過激派組織で人質になっているフリージャーナリストのウマルこと「安田純平」さん。

彼が発言した「私の名前は、ウマルです。韓国人です。早く助けてください!」

との発言が、まさに国際問題となっていますが、

実は今回の状況が、数年前に米国で放送された傑作ドラマ

『Homeland-ホームランド-』の設定と類似しているのです。

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1.『ホームランド』とは?

『ホームランド』は、米国のHBOなどと並ぶ大手テレビ局「ショウタイム」で製作され、2011年10月2日放送開始から現在まで、(2018年8月2日時点)まで、シーズン7分が制作、放送されている人気ドラマ。

主演のクレア・デインズとダミアン・ルイスがエミー賞を受賞している。

ホームランド あらすじ

米国海兵・ブロディ(ダミアンルイス)軍曹は、8年間イラクのイスラム過激派「アル・カイーダ」に拘束されたが、米国軍によって発見、救出した。無事帰国したブロディ軍曹だったが、CIAで働く情報官・キャリー(クレア・デインズ)は、彼の言動を不審に想い独断で身辺調査を開始することに・・・。次第に行動がエスカレートしていくブロディとキャリー。

日本でもDVDやhulu、Amazonプライム等で視聴でき海外ドラマ好きの間で好評を博しています。

ちなみに、このドラマは、イスラエルでイスラエル人監督ギデオン・ラフが作ったtvドラマ『Prisoners of War』が原作となっている。

イスラエルの原作版 予告編

2.テロ組織の洗脳

ドラマでは、ブロディが8年間の人質生活で『イスラム教』に改宗している。

数々の拷問や仲間殺しの強要で心身ともに疲弊していき、その中で「魂の救済」を唱えられたら

正直、誰でも宗教に目覚めるのは当然だろうね。

アメリカに帰国し家族の元に戻ったブロディだが、キャリーやCIAの監視の目を盗み、

tvを使ってイスラム組織に信号を送ったりするのが見ていて大興奮する。

そして、家族の目を盗んでガレージに行き、膝をついて、こう唱えていました・・

『アッラーフ・アクバル!(アラーの神は偉大なり!)』

彼の心は、イスラム教に改心していたのです。。無理やりに・・!!

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3.まとめ

今回の安田純平さんが動画内で言った「ウマル」というのは、イスラム教の第2代正統カリフ。在位は紀元644年ごろ。

シリア・エジプトを征服しイスラム国の礎を築いた人物とされている。

彼が、このウマルから取った名前かは分かりませんが、少なくともイスラム教徒名であるのは間違いないでしょう。

そして、先ほど説明した『ホームランド』のブロディ軍曹は、アメリカに「イスラム教徒」として潜入したのです。

彼が帰国・潜入した目的とは。。。

この設定がまさに、安田純平さんの今回の状況と似通っているかもしれません。

現実世界の人質、ウマルこと「安田純平」さんの真の意図とは・・・

驚愕の狙いはこれだった・・??

 

続きは、こちらの記事からどうぞ!!

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海外ドラマ『ホームランド』は、現在『Amazon プライム』でシーズン1第1話が無料視聴可能です!!

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