歌丸さん、犬猿・円楽との関係は?死因は?タバコの病気が原因か?

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こんにちは!
@HopperMagazineです!

笑点でお茶の間の人気者であった落語家『桂歌丸』さんが亡くなった。

享年、81歳であった。ご冥福を祈ります。

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◆歌丸さん、円楽さんは仲良し?

昔から、「犬猿の仲」と言われてきた六代目三遊亭円楽さん(68)との

掛け合いは、すでに笑点のお家芸となってみなさんに愛されました。

「山田くん、円楽さん以外のみんなに座布団あげて。」

「やるか、このジジイ!」

そんなやりとみも、もう見られません・・

たしかに、これだけみると「犬猿の仲」といえなくもないですが、

実際、舞台の袖ではとても和気あいあいと談笑していたりと、

仲よかったようですね!

まあ、本当に仲悪く、座布団の枚数を差別していたら、歌丸さんがしているのは

「パワハラ」でしかない!完全に落語の上で「プロレス」してただけか。

円楽さんは、歌丸さんの追悼記コメントで「もう頼れる人がいなくなってしまった・・

と悲しそうに述べていました。

◆死因は?

歌丸さんの死因は、若い頃から重度のタバコ・喫煙による「慢性閉塞性肺疾患

である。50年以上も1日2箱ペースでタバコを吸っていた歌丸さんは、

以前より吸いすぎによる肺炎や誤嚥性肺炎や背部褥瘡などで大きな手術を経験してきた

そうです。しかし、けっしてタバコをやめず、むしろ病気や余命を笑いのネタにして

自虐笑いをさそっていて。

それを一番手でイジってきたのが円楽さんだ**

60代では、自宅で腹に激痛が走りのたうち回って運ばれるも、

ベッドの上で朦朧とした意識のなかでも、娘の呼びかけに

「私のことわかる?」「ブタ」

「何がほしい?」「カネ」

と、ユーモアを失うことはなかった。

病気が重なってもへこたれない。「負けちゃいられない」から。ただ、こうも考えた。

「病気とけんかしちゃあいけない。本気でやったら、相手にかなうわけがない。

向こうの言い分も聞いて、ある程度は仲良くしてやっていこう」

歌丸さん流の病気の向き合い方は、まさに『生ける落語家』の鏡だったのですね!!

◆お通夜の日時

歌丸さんの最後を見送りたいと思う方々が大勢いらっしゃると思われます。

お通夜と告別式の日時

日時:2018年 7月11日

会場:横浜市港北区 

場所:妙蓮寺(〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名2−1−5

何十年もの間、お茶のまで愛され続けた「笑点」で、まさにアイコン的存在となった

桂 歌丸さん

これでまた、お昼の時間が少し寂しくなるのでしょうか・・

ともに戦ってきた笑点の仲間もぞくぞくと哀悼の意をのべてます。

心よりご冥福をお祈りします。

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