芸能記事

世界なぜそこの元女子アナ59歳・三浦砂織って誰?移住した理由は?

Pocket

テレビ東京の人気番組である、『世界なぜそこに日本人?』に、元女子アナウンサーで秘境のザンジバルにたった一人で移住した女性に密着しています!




1.ザンジバルに移住の元女子アナ59歳とは誰?

世界で頑張る人日本人を紹介する同番組が密着する今回。

ザンジバルに移住した元女子アナウンサーの方とは誰なんでしょうかね?いくつかネットを検索したましたが、名前は『三浦砂織さん』59歳。

元々、大阪でアナウンサーをしていてあのダウンタウンやしきたかじんさんとも番組でご一緒していたらしいです。

ちなみに、三浦沙織さんは、現在も未だに独身とのことです。ですがかわいい愛犬ちゃんがいるみたい。このワンちゃんがめっちゃかわいいですよ♬

名前は『masaji』くん。

現地の犬種でしょうか。垂れた耳がかわいい。

このmasajiくんと三浦さんの二人三脚で、ホテル『パラダイスビーチバンガロー』を経営しているのです。地元ではとっても評判の良いホテルなんだとか。




2.ザンジバルに移住した理由は?

三浦砂織さんは、『パラダイスビーチバンガロー』という宿泊施設を経営中。

およそ16年前にから(43歳頃から)アフリカ大陸の東、タンザニア連合共和国のまた東、ザンジバル島で暮らしている。

三浦沙織さんは、アナウンサーを辞めた後、一人で世界を旅するバックパッカーになったそうです。その時に訪れたタンザニアが気に行って、そのまま居着いたそう。

ザンジバルといえば、世界的なロックバンド「クイーン」のフレディマーキュリーの生まれた島として有名ですね!現在は観光地としても有名です。

そこでヤシの木などが生えるバンガローが並ぶホテルを14年ほど経営している。
 
朝日が真っ赤にインド洋からそのまま顔を出し、夕陽はココナツの林にドラマチックに沈んでゆくと言う自然環境に住んでいるのです。シャンバ(田舎)で。本人ブログより
 
そう語るホテルは、海に面して、大きなレストランと2階建ての8角形のレストランが並んで建っていて、公用語はスワヒリ語ということ。
 
 
バンガローの前には、インド洋が広がり波の音が聞こえる。
バンガローでは手彫りの伝統ドアが皆さんを歓迎いたします。
また、バンガローの室内にはザンジバルのアンティーク家具を配置し、アフリカンアートが装飾されたり、アンティークベッドがおしゃれに並んでいる。
 
聞くだけでもいきたくなるホテルですね!

3.元女子アナ・三浦沙織さんのホテルの値段は?

そんな、ザンジバル在住の元女子アナウンサー・三浦沙織さんのホテルですが、宿泊の値段などはどうなんでしょうか?

ザンジバルの物価って安いのかな?調べてみました!

まずは、ホテル・バンガローの宿泊費用です。

シーズンにもよりますが、通常だと、US $=55ドル〜65ドル、日本円だとおよそ5,869円〜6,937円ほど。アフリカ大陸と考えると高いのか?と思うけど、ザンジバル島は観光地で治安も割といいので妥当な宿泊費と言えます。

また、三浦沙織さんのホテル『パラダイスビーチバンガロー』では、近海のインド洋で取れた海の幸を使ったランチやお食事が楽しめます!

ウッホー!うまそ!!

握り寿しあるやん!カリフォルニアロールも。ザンジバルの魚の握り寿司も艶があって美味しそうですね!

気になるお食事の値段ですが、寿司定食、刺身定食でUS=20ドル、約2,100円。とこちらも少々お高め。

これ以外にも日本の家庭料理を始め、オープンテラスではスワヒリ料理や貝のココナッツサラダ、タコのココナッツカレーなど洋食料理などが振舞われている。

また、ホテルで申し込み可能はシュノーケリングやスワヒリ料理教室ジョザニの森探検、イルカと泳ぐツアーなどがオプションで体験可能となっているようです!
 



まとめ

いかがでしたか?
 
『世界なぜそこに日本人?』で9月9日に放送される日本人女性の元アナウンサー「三浦沙織」さん。
たった一人で日本から飛行機で20時間以上かかるタンザニアのザンジバル島に移住したのは、この素敵な気候の中で楽しいホテル経営をして生きていきたかったんですね!

Sponsored Link







あなたにオススメ!